幸せになる方法を科学的根拠に基づき紹介!

皆さんは今幸せですか?そう聞かれるとはっきりと「幸せです!」と答えられる人は少ないと思います。今回は幸せになる方法を科学的な根拠に基づき紹介していきます。

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幸せと感じている人ほど年収が高い

大学新入生だったころに幸せだと感じている人はそうでない人と比べ16年後の調査で年収が高いことが分かっています。

ではどうしたら幸せになれるのでしょうか?科学的根拠がある方法を紹介します。

 

ありがたいことを字に起こす

1週間に1度「恵まれていると感じていること」を5つ書き出してもらい、それを10週間続けるグループと、何もしない対照群とを比較しました。

その結果「恵まれている」と感じていることを書き出したグループは人生を楽観的に感捉えるようになり、頭痛や吹き出物、咳、吐き気が減り運動時間が増えました。持病を抱える学生に同じ実験を行っても同様の結果が得られました。

ソニア・リュボミアスキーによる実験では「感謝日記」を6週間にわたって日曜日だけ書くグループと火木日曜日に書くグループに分かれて実験を行ったところ、日曜日にだけ感謝日記を書いたグループのみ幸福度が上がりました。

このように感謝していることなどを1週間に1度字に起こすことによって幸福度が上がりました。

ポジティブ心理学創始者であるマーティン・セリグマンの実験では感謝を手紙に書くだけで、相手に渡さなくても幸福度は上がることがわかっています。もちろん渡すことによって更に幸福度は上がりました。

 

夢について書く

ミズーリ大学コロンビア校のローラ・キングによる実験では4日間続けて「自分の夢」について20分書いた人は他のテーマについて書かされた人よりもポジティブな気分になりやすく、数か月後には身体の病気にかかりにかったと報告されています。

他にも週に2回ポジティブな思い出にふけるよう指示された人は29パーセントが新たな視点を手に入れたと感じ、19%の人がポジティブになれたと感じたと報告されています。

 

幸福とは「心の状態」であり、今住んでいる世界ををどう感じるかなのです。

人生の生きる意味を突き詰めていくと「幸福」という言葉が必ず出てくると思います。辛い人生よりも幸せな人生のほうが誰だっていいはずです。幸福になる方法、是非試してみてください!